法壽山 真道寺

1973(昭和48)年、真道寺2世法昌により現在地に開基。それ以前(大正年間)は、大任町幸神町の通称法壽山(ほうじゅやま)に1世法峻が法壽院説教所として寺基成る。1934(昭和9)年、川崎町大字川崎212番地に坊舎を移転し、40年間教化活動、其の間1955(昭和30)年法峻往生。同年、2世法昌が寺を継承し、1967(昭和42)年、現在地を購入し寺基移転の準備する中、大牟田市歴木町、正明寺の歴史ある本堂を譲り受け、1972(昭和47)年、移転復元が成る。
翌年3月、寺号公称が承認され、2世法昌が法壽山真道寺初代住職となり布教伝道、教化活動に勤め、20015(平成27)年、法昌は往生。その間3世芳道は2010(平成22)年継職し、2018(平成30)年、病床のため、2019(令和元)年、現住職4世芳玲が継職して住持。将来は5世蓮昌が継職する予定である。

寺院情報

寺名(ふりがな) 法壽山 真道寺(ほうじゅさん しんどうじ)
住職(ふりがな) 中村 玲子(なかむら れいこ)
住所 〒827-0003
福岡県田川郡川崎町大字川崎779-1
アクセス情報 JR豊前川崎駅より徒歩5分、九州道小倉南IC下車40分
電話番号 0947-72-3683(FAX 72-8062)
メールアドレス shindouji@gamma.ocn.ne.jp
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納骨堂 有(空き 有)
墓地
合同墓 有(空き 有)
駐車場 有 30台分
バリアフリー対応
主な行事・活動 除夜の鐘、元旦会
3月 彼岸法要(納骨堂法要)
5月 永代経法要、宗祖降誕会
8月 初盆、盆月忌(納骨堂法要)
9月 彼岸法要(納骨堂法要)
12月 報恩講(御正忌おとりこし)
・年回法事
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